結論から言うと、
はめみとの出会いはマッチングアプリ。
当時僕には彼女がいた。
六本木のクラブで働くホステスだ。
彼女とは2年近く交際していたが、
これがなかなかの男好きで
グレーな行動は数知れず、
はっきりと浮気が発覚したのは2、3回あったかな。。
それでも許しちゃってズルズルと交際は続いていた。
いわゆる魔性系だったな。
浮気が発覚したり自分に都合が悪いタイミングで会う時、
彼女は必ず胸の谷間を露出したセクシーな出立ちで現れ、
『別れたらもう私とヤレないけど大丈夫そ?』
な、雰囲気全開で目の前に座る。
ビシッと別れ話を切り出すつもりが
(ぐぬぬ、、コレで別れたら一生このカラダを味わえないのか、、、)
という、思考が下半身に乗っ取られる現象に抗えず、
何度も許してなぁなぁで関係は続いていた。
ハメゾーのハメゾーは意思が弱いんです。
漢ならわかるよな?笑
まぁ、そんな自分も浮気がバレたことはあり、
もう後半はお互いそっちがそうならこっちもだ!
「やられたらやり返す、倍返しダ!」
半沢直樹なフェーズに突入してたんだ。
あ、話を本題に戻すと、そんなだったもんで
彼女が常に浮気してるんじゃないかって
毎日モヤモヤしていて
(ただでさえホステスだから毎夜男と飲んでる訳で)、
ココロの隙間を埋めるために、先輩が教えてくれた
マッチングアプリをやりまくってた。
最初はマッチしたコとやりとりしてるだけで
楽しくて気分は紛れてたんだけど、
やっぱり話が盛り上がって
トントン拍子で会えるコが結構いて。
自分は正直、それでも彼女が好きだったというか、
依存しちゃってたから、
単純にココロの隙間を埋めるため、
寂しさを誤魔化すためだけにマッチして遊んでた。
要は、【ヤリモク】ってやつですね。
とにかく週に1〜2人はマッチして会ってた。
で、3人に2人はホテルまでいけてた。
ちなみに俺、ハメゾーはイケメンではない。
(マッチングアプリで会って、ゴール決めるコツはまた別で記述しますね)
あ、はめみとの出会いの話でしたね
前置き長くてすみません。
次回いよいよマッチングアプリに、はめみ登場!
つづく


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